Owlboy ガイド

Owlboyの対応言語、Steam実績、トレーディングカード、クラウドセーブ

Owlboyのフルオーディオ対応言語と、実績、トレーディングカード、クラウドセーブ、リーダーボード、ファミリーシェアリングといったSteam機能をまとめています。

Owlboy Wiki
Owlboyと仲間が洞窟の巨大な彫刻の石面の前に浮かんでいます。両側に滝があり、左上に体力ゲージが表示されています。
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Owlboy: 対応言語とSteam機能の概要

Owlboyと仲間が紫色の岩の洞窟内に浮かび、緑色の浮遊する生き物が2体います。壁の中央には暗い穴があります。
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OwlboyのSteamストアページには13の対応言語が記載されています。英語、日本語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、ノルウェー語です。そのすべてにアスタリスクが付いており、ストアページではこの記号がフルオーディオ対応を示すと定義されています。同じページには、シングルプレイヤー、Steam実績、フルコントローラ対応、Steamトレーディングカード、Steamクラウド、Steamリーダーボード、TVへのリモートプレイ、ファミリーシェアリングの8つのSteam機能が記載されています。

対応言語の完全一覧

ストアページによると、対応言語は次のとおりです。

  • 英語
  • 日本語
  • フランス語
  • イタリア語
  • ドイツ語
  • スペイン語(スペイン)
  • 韓国語
  • ポーランド語
  • ポルトガル語(ブラジル)
  • ロシア語
  • 中国語(簡体字)
  • 中国語(繁体字)
  • ノルウェー語

13言語すべてに、ストアページでフルオーディオ対応を示すアスタリスクが付いているため、この一覧ではテキストのみの言語と音声付きの言語が区別されていません。どの項目も同じように印が付けられています。ストアページでは、インターフェース、字幕、吹き替えといった区分で一覧をさらに分けていません。

Steam機能の項目別解説

ストアページの機能一覧は、プレイ面とプラットフォーム連携の両方を扱っています。

  • シングルプレイヤー — 記載されている唯一のプレイモードです。
  • Steam実績 — Steam版の機能に実績が含まれています。
  • フルコントローラ対応 — ストアページではコントローラ対応が完全であると示されています。
  • Steamトレーディングカード — 収集可能なカードが機能として記載されています。
  • Steamクラウド — クラウドセーブが記載されています。
  • Steamリーダーボード — リーダーボード対応が記載されています。
  • TVへのリモートプレイ — Steam機能の一つとして記載されています。
  • ファミリーシェアリング — Steam機能の一つとして記載されています。

ストアページでは、これらの機能がどのように実装されているか、実績がいくつあるか、リーダーボードが何を記録するかは説明されていません。

シングルプレイ専用

ストアページでは、プレイモードとしてシングルプレイヤーのみが記載されています。協力プレイ、マルチプレイ、オンラインプレイのモードは機能一覧にないため、入手可能な資料に基づくとOwlboyはシングルプレイゲームです。ストアの説明もこの位置づけを裏付けています。そこではOtusの旅は、プレイヤーがOtusの友人たちをガンナーとして運ぶ、ソロの物語主導の冒険として描かれており、友人たちを協力プレイで操作するものではありません。

Steam以外での実績

Steam実績はストアページで確認されていますが、他のストアでの実績については、ここで入手できる資料では公式に文書化されていません。GOG.comのフォーラムでは、2016年11月に、あるプレイヤーがOwlboyのGOG版に実績が含まれるかどうかを質問し、親戚がSteam版で実績を1つ解除したと述べています(このスレッドによると)。そのスレッドに表示されている返信は「実績はG…向けに予定されています」で途切れているため、入手できる範囲のスレッドでは最終的な結論は確認できません。GOGでの実績対応は公式ではなく未確認として扱ってください。

ストア情報とその後のアップデート

参考までに、ストアページには開発元と販売元の両方としてD-Pad Studio、発売日2016年11月1日、米国価格1.99ドル、対応プラットフォームとしてWindows、Mac、Linuxが記載されています。記載されている最低要件には、Windows 7/8/10/Vista、デュアルコアプロセッサ、1 GBのRAM、Pixelshader 3.0を備えたDirectX 10対応グラフィックスカード、DirectX 9.0c、600 MBのストレージが含まれています。

機能構成は公式告知を通じて時間とともに変化もしています。2026年10月1日付のSteam告知では、オートエイム、スーパーダッシュ、画面の揺れとフラッシュ効果のオン/オフ切り替えを備えたアニバーサリーアップデートが予告されました。2026年11月1日付の続報では、アップデートが配信されたことが確認され、さらに、オートエイム、画面の揺れ、フラッシュ効果、「Drop Gunner On Dodge」はそれぞれオプションメニューで切り替えられること、主要なカットシーンをスキップできること、Z、X、Cキーを投げる、撃つ、スピンアタックに割り当てられることが加えられています。さらに以前の2022年5月25日付のパッチ告知では、引き返す際に発生することがあり、プレイヤーが最終ダンジョンに戻れなくなるクラッシュの修正について説明されていました。これらの告知はいずれも、上記の言語一覧やSteam機能一覧を変更するものではありません。