Owlboyのフルコントローラー対応:エイミングに何をもたらすか
OwlboyのSteamにおける「フルコントローラー対応」表記と、コントローラーでのエイミング、オートエイム、2本目のサムスティックの仕組みを解説します。

Owlboyはコントローラーに対応していますか?コントローラーでエイミングするには?

はい。OwlboyのSteamストアページでは、ゲームの機能として「フルコントローラー対応」が記載されており、エイミングはデフォルトで2本目のサムスティックで行います。ただしアニバーサリーアップデート以降は、オプションメニューでオートエイムをオンにでき、2本目のスティックなしでゲーム全体をプレイできます。オートエイムを有効にしても、2本目のサムスティックによる手動エイミングは引き続き利用できます。
なぜエイミングに2本目のスティックが必要だったのか
D-Pad Studioが2026年10月に発表した、近日公開のアニバーサリーアップデートに関する告知では、その理由が直接説明されています。スタジオによると、ゲームのレビューの大部分に目を通したところ、多くのプレイヤーが操作を扱いにくいと感じており、「特に、ゲームが2本のサムスティックでのプレイを要求していたため」だったといいます。予定されていた修正はオートエイムシステムで、2本目のサムスティックなしでもゲームを最後までプレイ可能にし、より幅広いコントローラーで使えるようにすることを目的としていました。
同じ告知では、この変更は置き換えではなく任意のものであることが強調されています。プレイヤーは以前と同様、正確なエイミングのために2本目のサムスティックを使えます。
オートエイムとオプションメニュー
2026年11月1日に公開されたアニバーサリーアップデートは、ゲームの最初のリリースから10年後に、スタジオが約束していたトグルを追加しました。公式アップデート告知によると、オプションメニューには現在以下が含まれます:
- オートエイム — オン/オフを切り替え可能。
- 画面の揺れ — オン/オフを切り替え可能。
- フラッシュ効果 — オン/オフを切り替え可能。
- 回避時にガンナーを落とす — オン/オフを切り替え可能。戦闘やプラットフォーミングでの追加の機動性に役立つと説明されています。
コントローラーでのエイミングで重要なのはオートエイムのトグルです。これをオンにすれば、2本目のサムスティックなしでゲームを最初から最後までプレイできます。
同じアップデートにおけるその他のコントローラー向け変更
アップデート告知には、パッドの使用方法に影響するいくつかの変更も記載されています:
- スーパーダッシュ — ロールボタンを押し続けると、Otusが転がっている方向に追加のブーストがかかります。
- カットシーンの早送り — 早送りボタンを押し続けます。デフォルトではFキー、またはコントローラーの右バンパーに割り当てられています。
- キーボードの代替操作 — Z、X、Cキーをそれぞれ「投げる」「撃つ」「スピンアタック」に使用できます。
- 敵のスタン — さまざまな敵を、GeddyまたはAlphonseを頭の上に落とすことでスタンさせられるようになりました。
- 拾ったアイテムを投げる — 投げるボタンを押すと、Otusが飛んでいる方向に拾ったアイテムが投げられます。
- ゲームの進行を止めるカットシーンがいくつか削除されました。主に特定のエリアに入る際や閉じる際のものです。
公式に文書化されていないこと
いくつかの詳細は公式資料に記載されていないため、事実ではなく未解決の疑問として扱ってください:
- 告知ではオートエイムが切り替え可能とされているだけで、デフォルトでオンかオフかは述べられていません。
- ここで利用可能な資料には、対応する具体的なコントローラーモデルの公式リストはありません。ストアページが使用している表記は「フルコントローラー対応」です。
- 10月の告知では、射撃、攻撃、オブジェクトの拾い上げに「XYZキー」と言及していましたが、11月のアップデートでは投げる、撃つ、スピンアタックに「ZXCキー」と記載されています。2つの公式投稿ではキー割り当ての表現が異なり、より新しい記述は後のアップデートのものです。
